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Kokoroya・KARADAya blog

【感じたままに、信じて委ねること】

【感じたままに、信じて委ねること】

ふと思い立って「鳥さんにパンあげに行かない?」と娘に言ったら

行くー!と言うので、びわ湖のゆりかもめ達に会いに行ってきました。

しかし、ちょうどお昼に差し掛かり
あやちゃん、お腹空いてない?と聞くと
大丈夫!先に鳥さん行きたい、というので

それならと、先にパンを持って
びわ湖に行きました。

一年に一度、冬だけのお楽しみ。

ゆりかもめ達は、
この時期しかやって来ませんから。

人馴れしたゆりかもめ達を全く怖がらず
楽しそうにパンをあげる娘

楽しかった〜と喜んでくれたあとは
お昼ごはんのお買い物へ。

いつものショッピングセンターに行き
いつもならいっぱいだから、と
選ばないはずの一階の駐車場に

なんとなく空いてるかもしれないって
感じて行ってみたら

なんと有り難いことに、
一ヶ所だけポコっと空いていました。

そこに車をとめて、必要なものだけ購入し
帰ってごはん作って食べようね

なんて言いながらお店を出ようとしたら
私たちの横をスッと過ぎ去る人が。

あれ?もしかして…と思い声をかけてみたら
やっぱりそれは、私の大好きなお友達でした。

こんなところで合うなんてねー、なんて
ちょっと立ち話をした後

別れ際に、そのお友達が娘に手を差し伸べ
タッチをしようとしたその時

娘は物怖じせず、自然な流れで
自分の手を合わせました。

これには私はびっくりした、というか
やっぱりなぁって感じました。

娘は普段、こう言うことは珍しく
誰でも彼でも心を開く子ではないのです。

しかしその、私の大好きなお友達は
とってもピュアな心の持ち主で

ジャッジメントがないと言うか
ありのままというか
それが娘にはわかったんだと思います。

ただそれだけなんだけど
なんだか、私まで嬉しくなっちゃって
娘に、ありがとうって言いました。

今日のこの一連を振り返ってみたら
特に、なにかを取り決めて
その通りにしよう!なんてことはなく

ふと、ホントにふと感じたことを
そのまんま行動に移したら

必然的に駐車場が空いていた、と言う
ラッキーなことがあったり

また、一階の駐車場にとめることが出来たから
お友達と会うことが出来たり

もっと言うなら
お昼だし、先にお買い物!って
時間に縛られていたら

ラッキーなことも嬉しいことも
何にもなかったであろうなぁって。

「考えるな、感じろ」とは言うけれど

自分をいかに心底、信じているかどうかで
感じたままに生きることが出来るんだなぁって
改めてそう感じました。

信じて委ねること

自他共に、ジャッジメントのない世界は心地よい。

こころの在り方ひとつで世界は変わる♡
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