こころや・からだや ブログ

足裏を目覚めさせよう!

【足裏の感覚を目覚めさよう!】

筋肉や関節の痛みの原因は、筋力の低下や体の硬さだけではありません。

実は、体の状態を感じる感覚が鈍って、自己治癒力を妨げている可能性があります。

例えば…
・足の裏が冷えると感覚が鈍ってフラフラする。
・手が冷たいと指先の感覚が鈍ってうまく握れなくなる。
・正座で足がしびれると上手く歩けなくなる。
など…

よく机に足をぶつけてしまうのも運動感覚が鈍っている証拠です!

同じように、悪い姿勢を続ければ、無意識に姿勢の感覚が鈍ってしまって、なかなか姿勢を正せません。

人間の姿勢や運動感覚は、皮膚・筋肉・関節に存在する「メカノレセプター」と呼ばれる感覚受容器で感じ取り、感覚神経を通じて脳に伝えて、姿勢や体の動きを調節しています。

特に、足の裏には多くのメカノレセプターがあって、立位姿勢や歩行にとって重要な役割を担っています。

足裏がしっかりと地面についていなければ、ますます感度が鈍り続けて、姿勢の調節ができにくくなります。


関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 2017.06.10

    2017年6月より

アーカイブ

PAGE TOP